自由度の高い革新的ワークスタイル!【株式会社エムトーン】

Share this...
Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter

皆さん、こんにちは!

神戸ソーシャルキャンパス「会社びらき」インターンの大学3回生猪澤です。

今回、私猪澤が会社訪問先としてシステム開発を主業としている株式会社エムトーン様を訪問させて頂きました。

なんと!代表取締役の永田様自ら、会社の特徴を学生の私にもわかりやすく、ご説明頂きました。

 

今回取材に応じて頂いた永田様 写真:https://www.m-tone.co.jp/about/kick.htm

 

 

エムトーンの魅力を伝えていくと共に、私が今回、訪問して感じたことを伝えていければと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 

取材前で緊張気味の私猪澤です。笑

 

 

 

【株式会社エムトーンとは?】

 

エムトーンはソフトウェアの開発や販売の支援をしているシステム開発会社です。

例えば、(株)イーエスプランニングと共同開発した自動車のナンバーから顧客を特定し、

会員カード不要のポイント会員管理を実現する駐車場管理システム「ピーポス」。

これにより、複数の立体駐車場における入出庫情報、精算情報、空車率といった駐車場経営に不可欠なデータを即時に収集することが可能となりました。

上記のようなソフトウェア開発だけでなく、人財開発コンサルティング、経営コンサルティングなど事業を展開しています。

 

【生産性を向上させる2つのポイント】

同社では、「生産性を伸ばす」ために2つのポイントに注力しています。

1つ目は、自動化を極めることで、稼ぐべき人材が稼ぎに集中すること。

端的に言うと「適材適所」いうことです。

つまり、能力に応じて、価値に見合った仕事をするということです。

入って間もない右も左もわからないうちにいきなりハイレベルなことをするよりも、

自分のできる範囲の仕事をし、できるようになったら徐々に仕事の範囲を拡大していく。

この方が自分のレベルアップを感じることができますね。

 

2つ目は、同じ考えの人同士(ベクトル)で仕事をすること。

ベクトルの意味は、方向性という意味ですが、ここでは「共通の価値観」の事を指します。

相性の合わない人同士が無理やり同じ環境で働き仕事をするよりも相性の合う人同士で働いた方が生産性伸びますし、相性のいいひと同士の方が雰囲気も良くなるからです。

 

【自由度高し!革新的なワークスタイルとは?】

次に、他の企業ではあまり聞いたことがないユニークな点があったのでそれを質問形式で紹介したいと思います!

 

Q1. 週休3日制を選べるってホント!?

 

永田様:これはホントです。ただし、休みの日になんのあてもなくダラダラしたり、お金を使い遊び呆けるための休みではありません。

(後で述べますが、休みの日でも多くの事を学び成長するために同社では複業を推奨しています。)

 

Q2. 入社した後にハーフマラソンを走るってホント!?

 

永田様:原則は内定後、入社前にハーフマラソンは走らないといけません。 ただ、何かしら走ることに問題のある方は他の方法を提案することで認められたりします。(例、水泳など)

(ちなみにこれの狙いは、これによってその人の忍耐力や持続力をみることももちろんながら、それを伝えた時の反応をみているようです(ネタバレ)。実際、これを嫌な顔せず快く引き受け、完走した人は仕事を途中で辞めたりすることがほとんどないようです。)

制限時間は無いので女性の方や運動にあまり自信のない方でもこれなら完走することが可能ですね。
あと社長の趣味も走ることだそうです。

 

写真:https://www.m-tone.co.jp/withus/20150329.htm

 

Q3. 残業は全くないってホント!?

 

永田様:この会社は、残業が全くないのが普通です。

ただ、昭和を生きてきた私からするとたくさん仕事をしてほしいなと思ってますよ、本音は。

だって仕事って楽しいじゃないですか。いろんな人と会って、いろんな知識を得て、それらをサービスとして還元する。それによってさらに学びを得れる。

全ては学びなんです。だからエムトーンの仕事だけじゃなくて、他の所でも仕事をすればまた別の学びが得れるでしょ。または自分がやりたいことに時間を使ってもいい。

そのための週休3日制であり、複業です。

だから、残業がないからといって自分が1日に行う仕事をダラダラと行い退社するような姿勢はよくない。決められた時間内で決められた仕事をテキパキこなして、他のことにも意欲的に取り組んでほしいです。

 

【学生必見!エムトーンが求める3つの人材像】

先ほど述べた通り、同じベクトルの人と仕事することを大切にしているため、

以下3つのような特徴を持った人と働きたいと考えています。

 

1つ目は「明るく元気で素直な人」です。

「御社でこのようなことをしたいと思い志望しました」や「こういう所に魅力を感じました」など様々な理由で面接に来る

と思うのですが、実際のところそのような動機よりもそれらを重視しています。

その「明るく元気で素直」かどうかをはかる1つの手段として入社前のハーフマラソンがあります。

そのような突拍子もないことを「明るく元気で素直に」受け止めらられるかどうかがエムトーン社が求める人材像の1つです。

 

2つ目は「様々な仕事をこなすことができる人」です。

エムトーン社はパイオニア型と(新たに事業を開拓するような人)アシスト型(事務的な業務やコンサルタントの仕事をする人)の2つのタイプを求めていますが、小さな組織はいろんな仕事を同時にやらなくてはなりません。

なので、言われたら言われた通りにしかできない人よりも周囲の状況を考えて臨機応変な業務ができる人が求められます。

 

3つ目は「仕事を楽しいと思い成長意欲のある人」

社長ご自身が若い頃はたくさんのことを経験し、学びに繋げてほしいとおっしゃっていました。

それは上記で少し触れた複業という言葉につながります。

複業とは、メインとサブにわける「副業」とは違い、

言葉の通り複数の仕事またはテーマに取り組むということです。

そのために週休3日制を活用してもらいたいと思っています。

複業的に働くことで、仕事でも休みでも自分自身の成長に繋げていく意欲がある人を求めています。

 

【まとめ】

・エムトーンは、複業可、残業無し、週休3日など革新的なワークスタイルを推奨している。

・生産性向上のために以下2点を意識して取り組んでいる。

 1. 自動化を極めることで、稼ぐべき人材が稼ぎに集中すること
 2. 同じベクトル同士の人と仕事をすること

・求める人材像。

      1. 明るく元気で素直な人

      2. さまざまな仕事をこなすことができる人  

      3. 仕事を楽しいと思い成長意欲のある人 

 

【訪問を終えての感想】

 

 

第一回目の企業訪問ということで、正直、とても緊張しました。

ゼミの活動や大学のイベントの企業合同説明会などで、

企業の社長と複数で説明を受けたことはありますが、

直接お話を聞くというのは一度もなく緊張の度合いも計り知れませんでした。

私は、現在、大学の3回生なので来年には就職活動をしています。

なので、難しい事よりも新卒採用やどんな人を求めているなどの学生らしい事について聞くべきだったと思います。

また、もっと自分から話すことも必要だと感じました。

頭では分かっていても中々、実行には移せませんでした。

理由としては、まだ経験が足りないということもありますが、経営における専門用語もあまり理解できていなかったからだと思います。

第二回目の企業訪問も行う予定なので、その時に活かしたいです。

 

実際に訪れなければわからないことがたくさんありました。

神戸には他にももっと魅了的でオモシロイ企業がまだまだあると思います。

そういうあまり知られていない企業を探しだし、実際に訪問し、それを伝えることにこの活動の意味があると思いました。

 

本日は、貴重なお時間を割いて活動にご協力してくださいました株式会社エムトーンの皆様本当にありがとうございました。